アレルギー体質です I have allergies.
今回は、「アレルギー体質です」を覚えましょう。| 日本語 | アレルギー体質です | arerugi taishitsu desu |
| 英語 | I have allergies. | アイ ハヴ アラジーズ |
| フランス語 | J'ai une tendance a` l'allergie.. | ジェ ユヌ タンダンス ア ラレルジ |
| スペイン語 | Soy ale'rgico. | ソイ アレルヒコ |
| ポルトガル語 | Sou ale'rgico. | ソウ アレルジコ |
| イタリア語 | Sono allergico. | ソーノ アッレルジコ |
| ドイツ語 | Ich have eine Allergie gegen~. | イヒ ハーベ アイネ アレルギー ゲーゲン~ |
| 韓国語 | 저는 알레르기 체질 입니다 | ジョヌン アレルギ チェジル イムニダ |
| 中国語 | 我是过敏性的 | ウオ シ グオ ミン シン タ |
| ロシア語 | У .меня аллергия | ウ ミェニャー アリェールギヤ |
| タイ語 | トン カウ ローンパヤ-バーン マイ |
今回も「アレルギー」を表す単語は、各言語で互いによく似ています。もちろん「アレルギー」はカタカナ日本語として定着していますね。
特に4つのロマンス語(仏、西、伊、葡)では、それぞれ、allergie、alergico、allergico、alergicoと、よく似ていますし、ドイツ語もAllergieですから、覚えやすいですね。
フランス語のtendanceは、英語のtendencyと同じで、「傾向、性癖、体質」を表します。
アレルギー体質であることを言うには、
英語のhaveにあたる動詞を用いて、「アレルギー(体質)を持つ」と表現するか、
英語のbe動詞に相当する動詞を用いて「アレルギー体質である」と表現するか、です。
前回の「熱がある」と同じように、
フランス語のJ'ai は、私を表す「Je」と英語のhaveに相当する動詞「avoir アヴォアール」の1人称単数現在形
の「ai」がくっついた形で、「J'ai」は「ジェ」と読みます。
ドイツ語のgegenは、英語のagainstやtowardに相当し、「gegen~」で「~に対する」(アレルギー)という
意味になります。
同様に、英語で「~にアレルギーがある」と言いたい時は、
「I'm allergic to ~」を用います。
たとえば抗生物質にアレルギーがあるなら、
「I'm allergic to antibiotics.」 となります。
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熱があります I have a fever.
| 日本語 | 熱があります | netsu ga arimasu |
| 英語 | I have a fever. | アイ ハヴ ア フィ-ヴァー |
| フランス語 | J'ai de la fie`vre. | ジェ ドゥ ラ フィエーヴル |
| スペイン語 | Tengo fiebre. | テンゴ フィエブレ |
| ポルトガル語 | Tenho febre. | テニョ フェブレ |
| イタリア語 | Ho Febbre. | オ フェッブレ |
| ドイツ語 | Ich have Fieber. | イヒ ハーベ フィ-バー |
| 韓国語 | 열이 있어요 | ヨリ イッソヨ |
| 中国語 | 我有点儿发烧 | ウオ ヨウ ディアル ファシャオ |
| ロシア語 | У меня высокая темпелатура. | ウ ミェニャー ヴィソーカヤ チェムピェラトゥーラ |
| タイ語 | ミー カイ |
今回は、「熱があります」を覚えましょう。
今回も「熱」を表す単語は、各言語で互いによく似ています。英語の「fever フィーバー」はカタカナ日本語として定着していますね。
(古くは、映画の「サタディナイト・フィーバー」あたりから、なじみのある言葉になり、
「~に熱狂している状態」を表すのに使われています。)
特に4つのロマンス語(仏、西、伊、葡)では、それぞれ、fie`vre、fiebre、febbre、febreと、
よく似ていますし、ドイツ語もFieberですから、覚えやすいですね。
また、「熱がある」と表現するために使われている動詞は、だいたいは英語の「have」に相当
するものとなっています。
同じロマンス語でも、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語は、人称に応じて変化した動詞
だけで、主語も判別できるので、主語を略すことがほとんどですが、フランス語は動詞も変化
する上に、主語もちゃんとつけないといけません。
J'ai は私を表す「Je」と英語のhaveに相当する動詞「avoir アヴォアール」の1人称単数現在形
の「ai」がくっついた形で、「J'ai」は「ジェ」と読みます。
韓国語の「열」が「熱」ですが、「イッソヨ」は丁寧な言い方です。「熱がある」と言うなら、
「ヨリ イッタ」でいいと思います。
(そういえば、チャングムに出てくる、聡明でいじわるな医女の名前も「ヨリ」でした。
関係ないかな・・・。)
めったに、コメントを書きませんが、タイ語では、「カイ」が「熱」、「ミー」が「~がある」
をあらわしています。
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脈拍 pulse
| 日本語 | 脈拍 | myaku-haku |
| 英語 | pulse | パルス |
| フランス語 | pouls | プー |
| スペイン語 | pulso | プルソ |
| ポルトガル語 | pulso | プウソ |
| イタリア語 | polso | ポルソ |
| ドイツ語 | Puls | プルス |
| 韓国語 | 맥박 | メックバク |
| 中国語 | 脉搏 | マイボー |
| ロシア語 | пульс | プウーリス |
| タイ語 | チーパチョーン |
今回は、「脈拍(みゃくはく)」を覚えましょう。
英語の「パルス」はカタカナ日本語としてもなじみのある言葉になりつつあります。
脈拍や鼓動を表すほかに、光や音の波動、振動も表します。
この「脈」をあらわす言葉は、欧米の言葉の間では、どれも微妙に似た単語です。
覚えやすくていいですね。(反対に、ちょっと間違えてしまいそうですが)
韓国語の読み「メックバク」も脈拍「ミャクハク」と似ていますね。
このように漢字語の読みは、日本語の読みと似ているものが多くあります。
中国語の表記は、ちゃんと表示されていないかもしれませんが、
脈の古い文字(にくづきに永)と、博の古い文字(へんが てへんの搏)です。
これも何とかそのまま脈拍のことだと理解できます。
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鎮痛剤 pain-killer
| 日本語 | 鎮痛剤 | chintsu-zai |
| 英語 | pain-killer analgesic | ペインキラー アナルジージック |
| フランス語 | calmant analge'sique | カルマン アナルジェジック |
| スペイン語 | calmante analgesico | カルマンテ アナルヘシコ |
| ポルトガル語 | calmante analgesico | カウマンチ アナウジェジコ |
| イタリア語 | calmante tranquillante analgesico | カルマンテ トランクイッランテ アナルジェーズィコ |
| ドイツ語 | schmerzstillende Medizin | シュメルツシュティレンデ メディツィン |
| 韓国語 | 진통제 | チントンジェ |
| 中国語 | 止痛药 | ヂー トン ヤオ |
| ロシア語 | болеутоляющее средство | バリウタリャーユシチェエ スリェートストヴァ |
| タイ語 | ヤーゲープアット |
頭が痛いときなど、なるべく飲まないようにしようと思っても、どうしても欲しい時がありますよね、鎮痛剤!
海外で、手持ちの鎮痛剤がないときは、ホテルやドラッグストアで手に入れないといけません。
というわけで・・・
今回は、「鎮痛剤」を覚えましょう。
英語鎮痛剤は、pain「痛み」をkiller「ころすもの」という意味で、一般に広く使われている表現です。
analgesic は医学用語としての正式名称、というところでしょうか。
日本語で、「痛み止め」と「鎮痛剤」ぐらいの違いだと思います。
analgesic と同じ語源の語は、他のロマンス語(フランス語、スペイン語など)でも使われていますが、
これらの言語では共通して、calmante も「鎮痛剤」という意味で使われています。
英語で同じ語源をもつと思われる単語は、calm です。
風のない静かな海を表現するときによく用いられる「静けさ、静かな」という意味の語ですが、
また動詞として、「落ち着く、鎮める」という意味もあるので、
痛みを鎮める「鎮痛剤」という言葉として、使われているのは納得しちゃいますね。
ドイツ語のSchmerzは「痛み、苦痛」、stillen は「鎮める、抑える」です。
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処方箋 prescription
| 日本語 | 処方箋 | shohousen |
| 英語 | prescription | プレスクリプシュン |
| フランス語 | ordonnance | オルドナンス |
| スペイン語 | prescripcio'n receta | プレスクリプシオン レセータ |
| ポルトガル語 | receita | ヘセイタ |
| イタリア語 | ricetta | リチェッタ |
| ドイツ語 | Rezept | レツェプト |
| 韓国語 | 처방전 | チョバンジョン |
| 中国語 | 处方箋 药方 | チュ ファンヂェン ヤオ ファン |
| ロシア語 | рецепт | リェツェ-プト |
| タイ語 | バイサンヤー |
病院で薬を出してもらうとき、最近は病院の中で薬をもらうのではなく、外の薬局でお薬だけもらうことが多いですね。
これを 院外処方 と呼んでいますが、
その時忘れずに持って行かないといけないのが、「処方箋」です。
さて今回は、「処方箋」を覚えましょう。
男性名詞と女性名詞の区別があるラテン系のロマンス語と呼ばれる、フランス語、スペイン語、
イタリア語、ポルトガル語では、この処方箋という言葉はいずれの言語でも女性名詞です。
フランス語、スペイン語、イタリア語では、女性形の定冠詞 la がつきますが、フランス語では、
エリジオンして(laなどの決まった言葉の後に母音で始まる語がくると、laがl'にかわること)
la ordonnance→l'ordonnanceとなり、発音はロルドナンスとなります。
ドイツ語の名詞は男性、女性、そして中性に分かれていますが、処方箋は中性名詞なので
dasがつきます。
今回の処方箋は、ロシア語も含めてやはり相互に似た感じのスペルの語となっています。
よく覚えていなくても、ぼそぼそっとつぶやくと、相手がわかってくれそうです。\ (^o^)/
ただし、フランス語はつづりも、読みも雰囲気が違いますね。。
このordonnanceは、英語のorderと同じ、命令や順序という意味を持っていますから、
処方箋は薬のオーダーだと覚えれば、簡単に覚えられそうです。
。
中国語の一文字目が表示されていない場合は、処方箋の「処」の中国文字がそこに入ります。
ほとんど形は同じなので、読めるでしょう。
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