熱があります I have a fever.
| 日本語 | 熱があります | netsu ga arimasu |
| 英語 | I have a fever. | アイ ハヴ ア フィ-ヴァー |
| フランス語 | J'ai de la fie`vre. | ジェ ドゥ ラ フィエーヴル |
| スペイン語 | Tengo fiebre. | テンゴ フィエブレ |
| ポルトガル語 | Tenho febre. | テニョ フェブレ |
| イタリア語 | Ho Febbre. | オ フェッブレ |
| ドイツ語 | Ich have Fieber. | イヒ ハーベ フィ-バー |
| 韓国語 | 열이 있어요 | ヨリ イッソヨ |
| 中国語 | 我有点儿发烧 | ウオ ヨウ ディアル ファシャオ |
| ロシア語 | У меня высокая темпелатура. | ウ ミェニャー ヴィソーカヤ チェムピェラトゥーラ |
| タイ語 | ミー カイ |
今回は、「熱があります」を覚えましょう。
今回も「熱」を表す単語は、各言語で互いによく似ています。英語の「fever フィーバー」はカタカナ日本語として定着していますね。
(古くは、映画の「サタディナイト・フィーバー」あたりから、なじみのある言葉になり、
「~に熱狂している状態」を表すのに使われています。)
特に4つのロマンス語(仏、西、伊、葡)では、それぞれ、fie`vre、fiebre、febbre、febreと、
よく似ていますし、ドイツ語もFieberですから、覚えやすいですね。
また、「熱がある」と表現するために使われている動詞は、だいたいは英語の「have」に相当
するものとなっています。
同じロマンス語でも、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語は、人称に応じて変化した動詞
だけで、主語も判別できるので、主語を略すことがほとんどですが、フランス語は動詞も変化
する上に、主語もちゃんとつけないといけません。
J'ai は私を表す「Je」と英語のhaveに相当する動詞「avoir アヴォアール」の1人称単数現在形
の「ai」がくっついた形で、「J'ai」は「ジェ」と読みます。
韓国語の「열」が「熱」ですが、「イッソヨ」は丁寧な言い方です。「熱がある」と言うなら、
「ヨリ イッタ」でいいと思います。
(そういえば、チャングムに出てくる、聡明でいじわるな医女の名前も「ヨリ」でした。
関係ないかな・・・。)
めったに、コメントを書きませんが、タイ語では、「カイ」が「熱」、「ミー」が「~がある」
をあらわしています。