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処方箋 prescription

 
 日本語 処方箋 shohousen
 英語 prescription プレスクプシュン
 フランス語 ordonnance オルドンス
 スペイン語 prescripcio'n
 receta
 プレスクリプシ
 レータ
 ポルトガル語 receita ヘイタ
 イタリア語 ricetta リチェッタ
 ドイツ語 Rezept レツェプト
 韓国語 처방전 チョバンジョン
 中国語 处方箋
 药方
 チュ ファンヂェン
 ヤオ ファン
 ロシア語 рецепт リェツェ-プト
 タイ語   バイサンヤー


病院で薬を出してもらうとき、最近は病院の中で薬をもらうのではなく、外の薬局でお薬だけもらうことが多いですね。
これを 院外処方 と呼んでいますが、
その時忘れずに持って行かないといけないのが、「処方箋」です。


さて今回は、「処方箋」を覚えましょう。

男性名詞と女性名詞の区別があるラテン系のロマンス語と呼ばれる、フランス語、スペイン語、
イタリア語、ポルトガル語では、この処方箋という言葉はいずれの言語でも女性名詞です。

フランス語、スペイン語、イタリア語では、女性形の定冠詞 la がつきますが、フランス語では、
エリジオンして(laなどの決まった言葉の後に母音で始まる語がくると、laがl'にかわること)
la ordonnance→l'ordonnanceとなり、発音はロルドンスとなります。
ドイツ語の名詞は男性、女性、そして中性に分かれていますが、処方箋は中性名詞なので
dasがつきます。


今回の処方箋は、ロシア語も含めてやはり相互に似た感じのスペルの語となっています。
よく覚えていなくても、ぼそぼそっとつぶやくと、相手がわかってくれそうです。\ (^o^)/

ただし、フランス語はつづりも、読みも雰囲気が違いますね。。
このordonnanceは、英語のorderと同じ、命令や順序という意味を持っていますから、

処方箋は薬のオーダーだと覚えれば、簡単に覚えられそうです。

中国語の一文字目が表示されていない場合は、処方箋の「処」の中国文字がそこに入ります。 
ほとんど形は同じなので、読めるでしょう。

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