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血液型 blood type

最近は、海外でも事件や事故に巻き込まれることも少なくありません。
そんなときに、自分の症状や血液型を伝えないといけませんね。 で、今回は、「血液型」を覚えましょう。

日本語血液型ketsueki gata
英語blood typeッド イプ
フランス語groupe sanguinグループ サンギュアン
スペイン語grupo sangui'neoーポ サン-ネオ
ポルトガル語grupo sangui'neoグルプ サンギーニウ
イタリア語gruppo sanguignoグルッポ サング-ニョ
ドイツ語Blutgruppe-トグッペ
韓国語혈액형ヒョレ キョン
中国語血型シエ シン
ロシア語группа кровиルゥーッパ クーヴィ
タイ語  ムールアット


今回の「血液型」を表す単語は、各言語で「血液」の部分と「型」の部分からなっています。
英語では「型」は「type タイプ」ですが、他のラテン系の言語では英語の「group グループ」に相当する語が
使われていることが多いようです。

そして、血を表す単語は、英語の「blood」とドイツ語の「Blut」は似ていますが、
4つのロマンス語(仏、西、伊、葡)では異なり、それぞれ、sanguin、sangui'neo、sanguigno、sangui'neoと、
表されています。これらは互いによく似ており、同じ語幹を持つことがわかります。
ただし、これらは、「型」という名詞を修飾する、「血液の」という形容詞です。
(ロマンス語では、名詞の後に形容詞が置かれることがほとんどです)

「血液」という名詞形は、仏、西、伊、葡それぞれ、sang(サン)、sangre(サングレ)、sangue(サングェ)、sangue(サンゲ)です。

ちなみに、サングリアという飲み物がありますが、赤ワインにオレンジ、レモン、ソーダ水、砂糖などを入れて作った
スペインの赤い飲み物です。このサングリアという名前は、血を表すsangre(サングレ)から由来しています。
韓国語では、「혈액 ヒョレ」が「血液」です。
発音では表記していませんが、「ヒョレ」のあとには、小さい「ク」がくっついている感じです。

タイ語では、「ルアット」が「血液」です。
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